
BERNTHAL 30
- バーンサル 30 -
¥33,000 〜
<SPEC>
- Material -
CORDURA500, X-PAC VX21
- Capacity -
30L
- Weight -
620g (CORDURA500)
590g (X-PAC VX21)
- Color -
Black, Tan, Olive Drab etc...
※NRUC NEST店頭のみの受注生産アイテムです。
〜 Nrucバックパック"フェーズ1”の集大成 〜
キスリングやフレームザックといったアウトドアの古き良き風情と、現代のULテイストをNruc的解釈でミックスさせたバックパックシリーズ。”フェーズ1”ともいえるこのテイストの集大成が、2021年からスタートしたバーンサルです。

〜 見た目だけでなく、実用性も考えたアイコン 〜
このシリーズのアイコンともいえるサイドボックスは、テント泊での収納性も考慮したサイズ感に再設計しました。500mlペットボトルなら片側に2本収納可能。また、パッキング時に隙間を埋めにくいエアマットをここに詰め込むのもあり。サイドポケットにファスナーを設けることで、パッキングの可能性が大きく広がります。どこに何を収納するか、その面白さを追求するハイカーにはたまらないギミックです。
ストライサンドとは違うフロントの2段ポケットは、下段にモノを詰め込んだ後に上段を収納すると、自動的に下段ポケットはロック状態になるパターンに設定。貴重品をここに入れておいても、ちょっとやそっとでは中身が外に飛び出る心配はありません。

〜 ヌルク的肩甲骨荷重の最適解 〜
Nrucが考えるバックパックにおける”荷重”は、30リットルまでが腰荷重の必要性がないサイズと考えています。バーンサルは肩甲骨荷重を前提とした背負い心地の設計です。
ウエストベルト(別売り)は横揺れ防止程度の役割です。Nrucのスタッフはこのバーンサル30で1泊のテント山行もカバーしていますが、その際もウエストベルトは使用していません。ショルダーハーネスの位置を決めてからショルダースタビライザーを引くと、肩甲骨にしっかり荷重がかかるため、腰回りがフリーになります。
ショルダーハーネスのパッド厚は5mm。他メーカーと比べると薄めですが、横幅を広めに取ることで厚みをカバー。肩甲骨でしっかり背負えて、ザックのボトムが腰に乗る感覚になっていれば、ハーネスはこの薄さでも問題はありません。厚みがなくなることでむしろ横揺れが減り安定感が増す、というヌルクの”解釈”です。

〜 オプションによる拡張性 〜
バーンサルにはアイデア次第でいろいろと拡張ができる”余白”を残しています。
ボトムにはショックコードを通せるループを付属。クローズドセルマット等を下部に装着が可能です。また、別売りのフロント補助ベルトを取り付ければ、スノーシューや雪板の外付けも可能。
まずは「何を持っていきたいか?」を考えてから、バーンサルのポテンシャルを引き出してください。そんな楽しみ方も秘めたバックパックです。


〜 受注生産アイテム 〜
現在、BERNTHALシリーズはNRUC NEST店頭のみの受注生産となっております。
受注方法等を以下のnote記事にまとめておりますので、是非こちらも併せてご覧ください。
ごく稀に、バーンサルも即売モデルが登場することがございます。その際はインスタグラムにて告知いたします。






