
※WEBストア商品ページは色別になっております。
(リンクはCORDURA500 / BLACK)










〜 「山から街、いや仕事まで」を体現したデイパック 〜
デイリーユースを想定したシンプル構造ながら、古き良きアウトドアバッグの風情を残したキュアロンは、Nrucの新機軸でもある「山から街、いや仕事まで」を違和感なくこなせる相棒として活躍することを保証します。街使いにも通勤にも出張にも、もちろん手軽なデイハイクにも丁度良い18Lのデイパックです。

〜 シンプルの中に潜む実用的なギミックを 〜
キュアロンの試作で1番を時間かけたのがサイドポケットの構造。
このシンプルなシルエットを崩さないために、普遍的なサイドポケットは付けたくありませんでした。とはいえ、外ポケットがないのはアウトドアバッグとしてどうなのか。この相反する2つの要素を解決するために採用したのが格納式サイドポケット。
メインフロアの容量が減る、メインフロアを先にパッキングすると収納しづらいというデメリットからは逃れられませんが、500mlペットボトルを入れてもシルエットに響かない収まりの良さは、街使いの際にこそ真価を発揮します。

〜 開けやすさと最低限の収納性 〜
大きすぎず、小さすぎず。このバランスの設定にも時間をかけました。少しでも大きすぎるとスマートさを失いアウトドア寄りな見た目になってしまう。小さすぎると仕事での利用時に実用性を失う。私たちが導き出したのは「macbook air 13インチがギリギリ入る大きさ」でした。
また、上部の吹き流しは開閉をスムーズに行うことができコードロックシステムを採用。吹き流し・フロア内は薄くて丈夫、そして滑りの良いコーデュラリップを配し、色もバーガンディに統一(CORDURA500版のみ)。黄色のコードと相まって、どこかレトロな気分を味わえる遊び心も忘れていません。


〜 デイハイクでもしっかり使える気使い 〜
もちろん、山で使えなければNrucがこのデイパックを作る意味がありません。両サイド4箇所に配したテープループに付属のショックコードを通せば、トレッキングポールは傘を取り付けることが可能。ボトムにもショックコードを通せば折りたたみマットやTORETTO CHAIRも外付けが可能。BLAKEやTARSとの互換性を考慮したショルダーハーネスは、チェストベルトをしていなくても揺れにくい角度や長さを何度も調整して導き出したフォルムです(もちろんチェストベルトは付属)。また、本体上部と雨蓋の間にもアイデア次第でロール系アイテムを取り付けられる余韻を残しています。


〜 ブログ記事 〜
CUARONの計画・試作から完成までの裏側に迫ったnote記事があります。
是非ご覧ください。





