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TORETTO CHAIR "Sub"

- トレット チェア "サブ" -

¥22,000 〜

 

<SPEC>

- Material -

HDPE Gridstop (Front)、Packcloth 200d (Back)

[Inner Pad]

Polyethylene 2mm

[Built-in Pole]

Carbon Fiber

 

- Weight -

285g

- Capacity -

90kg

- Color -

Olive (Other Colors:Order)

 

※トレットチェアはOliveが標準即売カラー。

※その他カラーはNRUCN EST店頭のみの受注生産アイテムです。

 

 

 

 

 

​〜 汎用性と更なる軽量性を求めたNewモデル 〜

Nrucのフラッグシップアイテムに飛躍したトレットチェアから、よりULシーンに溶け込む第2形態が登場しました。

内蔵ポールをはじめその他素材はそのままに、耐荷重も維持した上で更なる肉抜きを行ったのが新モデルの”Sub”です。15gの軽量化に成功し、フルオープンになることでクローズドセルマットの代わりとしても使用できる汎用性がアップしました。

​座り心地にこだわるなら今までの”Lux"を。汎用性にこだわるなら新しい”Sub"をチョイスしてください。

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​〜 あえてやらなかった”本当のフォルム” 〜

 

普通に考えれば、この”Sub"の構造が携帯座椅子界では一般的なスタイルでした。ただ、この構造を最初に選ばなかった理由は、先駆者である『CRAZY CREEK』への敬意に他なりません。やはり元祖である「ヘキサライトチェア」を愛用し続けていた私たちにとって、このフォルムをいきなり真似ることはできませんでした。

最も安定してコンパクトにもなる同様の4本ポール式を採用したうえで、オリジナリティを注入するために長い時間をかけて考えたのが、”Lux"のサイドパネル構造。こうした背景をもつNrucの座椅子にとって、それは象徴でもありました。

​おかげさまで、TORETTO CHIARは国内の携帯座椅子市場では充分な市民権を得たアイテムへと成長しました。であれば…そろそろクラシックスタイルに挑戦する権利もあるのではないか…。これは私たちにとって”原点”へのチャレンジでした。

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​〜 ”無駄のその先”集大成的アイテム 〜

Nrucのフィロソフィのひとつに「無駄のその先へ…」という謳い文句があります。Nrucはこれまでにいくつもの”無駄”な観点から始まったプロダクトやギミックを提案してきました。

​U.Lが広く叫ばれるようになった昨今、装備はどんどんシンプルになり、”無駄”が次から次へと排除される。そのU.Lが「より遠く、より速く」のための手段ではなく、何かの受け売りやファッション的な要素から無駄を排除しているのであればそれはとても悲しいこと。この座椅子プロダクトなんて真っ先に排除される…いやそもそもアウトオブ眼中なカテゴリー。ただ、「そこでいかに寛ぐか」を目的にすれば、一瞬にしてこのカテゴリーは必須アイテムに昇華します。

今までこのハイク界に存在していた座椅子プロダクトの数々はいずれも500gオーバーで、テント泊等には少し重すぎました。​​​半分くらい軽くなれば、もっと気兼ねなく持っていける。どこまで軽くできるか…。

「なくてもいい」筆頭の座椅子というプロダクトですが、個人的にも20年近く愛してきた背景や、「無駄をいかに楽しむか」にフォーカスし続けた私たちらしい、ちょっとした使命感をもって取り組んだTORETTO CHAIRはまさに”無駄のその先”を進み続けたNrucの集大成といっても過言ではないかもしれません。そしてそのDNAは”Lux"から”Sub”へ。”無駄のその先”に辿り着いたNrucのチェアは、さらに軽さを突き詰めた究極系へと進化したのです。

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​〜 補強ポイントへの拘り 〜

 

長年、他ブランドの座椅子を愛用してきた経験から、ただ軽いだけではなく重要な補強ポイントにもしっかり焦点を当てました。4本ポール式の座椅子は左右に配した上下のカーボンポールが交わるV点に最も大きな力が加わります。ここは地面の砂や小石と常に擦れるため、どんなに強靭な素材で補強してもフィールド利用頻度が増えると必ず穴が開きます。そのためNrucではこのポジションに補強パーツの取り替え方式を採用しました。おそらくここまでの配慮は業界初でしょう。もちろんスペアパーツも重くならないよう表地には薄さと軽さ・耐摩耗性のバランスに優れたエステル帆布を使用。破れそうになったらご自身のタイミングでスペアパーツと交換してください。​

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​〜 収納性 〜

 

4つ折りにすると、トレットチェアの下辺は500mlペットボトルとほぼ同じ径になります。サイドポケットには難なく対応。バックパックの下や上にも括り付けやすい形状です。また、コの字でバックパックの中に収納すれば背面パッド&型崩れ防止のフレーム代わりになる利便性も秘めています。

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”Sub”発売前に、トレットチェアがどのようにして生まれたのか、構想から”Lux"ローンチまでの軌跡を綴ったnote記事がございます。是非、併せてご覧ください。

 

※トレットチェアはOliveが標準即売カラー。

※その他カラーはNRUCN EST店頭のみの受注生産アイテムです。

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