
〜 一年中、毎日着れるシャツ 〜
これまでNrucでは「一年中着れる」アプローチのシャツがありませんでした。
どちらかというと普段着メインで着たい。でも、山で着れたら尚良し。しかも一年中…。そんなスタッフたちの要望に応えたモデルがエイヴリーシャツです。

〜 カジュアルと着心地>ハイクと機能性 〜
軽さと薄さ、そして速乾性も備えたポリエステル/コットンの混紡素材・タイプライターヴィンテージを使用。一般的なタイプライター生地と遜色ない仕上がりながら、82%のポリエステルが最低限の速乾性と軽さを確保。18%のコットンが絶妙なシワ感と落ち着いた肌触りを演出した、少しカジュアルに寄った生地感・機能性のバランスが嬉しい一着です。
また、私たちが山のシャツに求めているのは「街でも遜色なくキレイに着れること」でした。アウトドアっぽさを隠し、昨今のトレンドでもあるワイド感を新しく取り入れたうえで、”街に溶け込む山シャツ”を具現化させたのが25FWのスタークシャツでした。
このシルエットは26SSのギャスパーエアシャツと、このエイヴリーシャツにも踏襲。その中でも、通年でのラインナップとなるのがこのエイヴリーシャツです。

〜 山の機能性を損なわず、街でもキレイに着る 〜
もちろん、山でも使う想定なので動きやすさの配慮も忘れていません。腕を上げても裾が上がりすぎないようボタンシャツには珍しいラグランカットを採用。脇下にもしっかりガゼットを設けているので、脇下の抜けが良く汗が溜まりすぎません。
また、肩の落ち感が強調されるので、女性にも着やすい嬉しい+αが付随します。そしてNrucのアパレルスタート以来、シャツの特徴でもあった首回りのサイズ感は変わらずゆったり目に。第一ボタンを閉めたままでも苦しくない、上品さを損なわずにハイクを楽しみたい。そんな配慮から導き出されたNrucらしいスタイルです。
ギャスパーエアシャツ同様、Nrucシャツの伝統(?)でもあった左肩のサングラスホルダーは惜しまれながら終了。無駄を謳うブランドから無駄が削ぎ落とされる葛藤に夜しか眠れないほど悩みましたが、これもひとつのステップだと思って、笑って許してください。









